2015.06.30 Tuesday

【サマーツアーグッズ!!!】ブログ

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    【サマーツアーグッズ!!!】

    サマーツアーのグッズとして、マグカップができました!

    イラストは山本のりさん。
    僕の抽象的すぎるイメージを、抽象的なまま素晴らしく描いてくれました。
    7月10日の大阪から持って行きます。お楽しみに!!

    ブログさぼってます!
    ゆうて。
    2015.06.07 Sunday

    ガンバ大阪 初日ありがとうございました!! by STAFF

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      ガンバサポーターの皆さん、
      そしてもちろんタダシサポーターの皆さん、
      ありがとうございました!
       
      皆さんと一緒に歌った「サフランの花火」が
      本当に感動的でした。

      6/20(土)も13:30〜 Gステージで歌います。
      「サフランの花火」、ぜひまた一緒に歌って下さい。

      「サフランの花火」(Album「月の指揮者」収録)⇒ コチラ
      Summer Tour 2015 大阪公演 >> 7/10(金)詳しくはコチラ


      こんなに沢山の方が集まってくださいました〜!
      写りきらなかった方、すみません!!
      今から観戦します!!
       

       
      2015.06.02 Tuesday

      【音楽が生まれる理由2】ブログ

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         前回は子供の頃の家庭環境や選択によって培われていった「音感」や一部の技術的なことについて書きました。今回は、僕の歌詞や音楽への取り組み方に影響を与えた「精神的な部分」、それがどう育っていったか、について書いてみます。

         二歳の頃から母親に連れられて教会に通い始めました。プロテスタントの教会でした。僕は中学の頃に洗礼も受けた、いわゆるクリスチャンでした。高校を卒業するくらいまでは通ったと思います。
         毎週日曜日には朝から礼拝に行き、聖書を読んだり、お祈りをしたり、牧師先生の話を聞いたり、賛美歌を歌ったりしました。中学生になると、若者が集う集会があって、土曜日も教会へ。水曜日にも祈祷会というのがあって、そう考えると一週間のうちにけっこう頻繁に足を運んでいたことになります。
         歌詞を書く、という作業は、自分と対話することでもあります。もちろん様々なジャンルや種類があるので一概には言えませんが、僕にとっては自分と向き合う作業です。ジェイムステイラーを始めとするシンガーソングライターが評される「内省的」とは、そういう事でもあるのではないでしょうか。
         二十歳で曲を書き始めた時、僕にとって、自分と向き合うことは難しいことではありませんでした。二歳の頃から聖書を読み(読めるか!)、お祈りをして(二歳は無理やろ!)、生きる理由や犯した罪について考えてきたからです(二歳でそれできたら凄いな!)。神様に語りかけるというのは、ある意味で自分との対話であるのかもしれません。ですから、今自分が何を考えているのか、何が問題なのか、何を歌うべきなのか、歌うというのはどういう意味があるのか、そういったことについて考えることはとても自然な作業でした。
         高校生になると、ギターを持って歌い始めました。賛美歌もありましたが、多くはフォーキーなワーシップソング。小坂忠さんや岩渕まことさんが作曲をした、いわゆる「赤本」という歌集があって、書かれてあるコードを弾きながら、若者たちは歌いました(書き方が’70っぽい)。僕がギターを弾いて人前で歌を歌ったのは、それが初めてでした。今思えば人前で披露できるようなレベルではなかったですが、そこでは技術ではなく、神様を賛美する心が求められましたから、それぐらいがちょうど良かったのかもしれません。
         ゴスペルというと、アフリカンアメリカンの黒人音楽をイメージしますが、僕にとってのゴスペルは非常にフォーキーでした。この弾き語りのスタイルは、今の自分にとても影響を与えていると思います。
         クリスチャンミュージックにはいくつかジャンルがあって、黒人ゴスペルから白人のフォーキーなワーシップソング、韓国もまたひと味違う。音楽性は日本に近いですが、熱が凄い。ロスやシカゴで観た黒人ゴスペルにも熱気があったけれど、その高揚感やエクスタシーとは違う「敬虔さ」がある。泣き叫ぶようにして三千人ぐらいが歌うのを聴いて、鳥肌が立った覚えがあります。あとはアメリカのカウンターカルチャーとして「CCM」というのがあって、ロックやメタル、当時の若者が興味を持ちそうなサウンドで神様を歌う、というものまで。ディランも数枚こういった内容のアルバムを作っているんですよ。
         そういった感じで子供の頃は教会に通っていました。離れた理由は僕の中で色々とありますが、母親も含め、とにかく「やってはいけない」ことが絶対的で、人間のどうしようもない部分を認めてくれない部分がありました。教会ですから当たり前ですけどね。そのどうしようもない部分を否定されることが窮屈に感じたのかもしれない。ただ、その経験があったことで、ある意味での「抑圧された心」が僕の中に生まれ、それがくすぶったり爆発したりするようになった。そういった不安定な部分も僕の一部だと思っています。不安定さは、作品作りには悪い影響ばかりではありませんからね。しばらく行ってないなぁ教会。みんないい人で、今も友達がいますよ。

         教会を離れて、他の宗教についても勉強しました。元々は同じ神様を持つユダヤ教やイスラム教。自分のいた場所をより理解したかったのと、世の中を知りたいということで、一時期は平日の昼間から図書館にいましたね。仕事せぇ! って感じですが、僕にとっては非常に重要なことでした。そして、それを勉強することは、僕にとって苦になりませんでした。それは、他の学問に比べて理解が早く、楽しい作業でした。
         分かりやすいのは例えばパレスチナ問題。シオニスト運動というのがあって、ユダヤ人にまつわる歴史が戦争と繋がっていて、ではなぜそもそもユダヤが迫害されることになったのか、というようなことについて、僕は聖書を知っていますから、それを理解するのは点と点が繋がるような経験でした。
         そして仏教。仏教だけは、同じ宗教でも、何か感じが違うというか、「信じる」というよりも、もっと倫理的なことを教えてくれる「人間教育」のような雰囲気があって、仏教の国は戦争をしない秘密にも興味がありました。
         そして、いくつか本を読んでいく中で、河合隼雄さんの本に出会いました。アイルランドという土地の精神性について書かれた本でした。河合隼雄さんが日本に持ち込んだユング心理学に興味を持ったキッカケでした。ユングの心理学はとても興味深く、これまた昼間から図書館にこもりました。仕事せえ! そして、心理学と仏教の類似性や、文学への影響などについて知って行くことになります。二十歳の頃、人に勧められて読み始めた村上春樹さんの小説も、ユングと繋がっていることを後で知ることになります。
         二十代は小説を読みました。そこまで読書家ではありませんが、図書館が開いている間は。って仕事せえ! 芥川龍之介や安部公房などの純文学が中心でした。好きな作家さんはたくさんいますが、一番好きなのは? と問われれば、ブラジルの作家、パウロ・コエーリョを挙げます。この人は人間のどうしようもない部分を、深く深く掘り下げて、ものすごい集中力で書きます。だから読んでいる時は「おぉ! なるほど!」と、言葉にできなかったことを言葉にされた感動があります。それが、読み終わってしばらくすると、何が書かれてあったか、忘れてしまう。つまり、自分が行ったことのない深い場所を見せてくれるのだと思います。普段の生活の中での思索では到底到達できない深い場所を。素晴らしい作家です。
         といった感じで、僕は図書館のありがたさを知っています(図書館かい!)。ただ、売店があったり、飲食ができたり、もうちょっとザワザワしていたらいいのにと思います。そしたらスタバ行け! あぁ、スタバは本ないか! ほんだら本持ち込んでスタバ行け! あんまり長居すんなよ!
         宗教も心理学も歴史も文学も美術も音楽も、全て繋がっています。どれか一つだけを切り離して語れるものではない。そのことに気付いた時に、アーティストとしてやるべき事が少し見えました。いや、やるべき事というか、「表現する」ということが少し理解できた、みたいな感じでしょうか。
         曲を書くことも、歌詞を書くことも、歌うことも、ギターを弾くことも、編曲をすることも、マネージメントをすることも、商売をするこということも、全てに共通することがあることが分かってきました。すると、「生きる」ということがシンプルになってきた。そして、「生きる」ことが、アーティストとして「表現する」ということと重なることになりました。
         ふう。思いつくままに書いたので、趣旨とズレている箇所もあると思いますし、まだまだ書き足りていない部分が多々あると思いますがひとまず。

         あ、画家はジャガールが好きです。あと、この文章は今、スタバで書いています。長居すな。また書きます。
        2015.06.01 Monday

        【音楽が生まれる理由1】ブログ

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           人生には色々なことがあって、その色々なことがその人を作っていきます。僕の場合はシンガーソングライターですから、そういった人生における出来事、歩みが音楽性に大きく関わってきます。
           ある人に自分の過去にあったエピソードを聞かせたところ、「なるほど〜、広沢タダシがこういう歌を歌う秘密が少し分かった」と言われました。アーティストには歌う理由、音楽が生む理由が必ずあって、そういうことをもっと言葉にしてもいいのではないか、と。
           そこで、僕の音楽、もっと言えばそれを生む人間性を作ったであろう出来事を少し書いてみようと思います。このことでもっと僕の音楽と、僕自身を今より近く感じてもらえれば嬉しいです。僕も書くことで自分を知るキッカケになればいいなと。
           といっても皆さんと同じように、これまで色々なことがありましたから、何度かに分けて書きますね。
           
           僕は一人っ子で、クラシックギタリストの父とピアニストの母に育てられました。家には毎日レッスンを受ける生徒が来ていたので、とても賑やかでした。レッスン以外の時間は父のギターの音色が一日中響いていました。ブローウェルの「カンティクム」「舞踏礼賛」のような不協和音を取り入れた現代音楽、ヴィラ•ロボスのプレリュード、J.Sバッハのシャコンヌなどを隣の部屋で一日中聴いていました。特に父は暗い響きの曲を好んで弾いたので、それは僕の人格形成に大きな影響を与えたと思います。ヴローウェルの曲なんて暗いもんなぁ。ちょっと破滅的。手放しで「明るい」とは言えない僕の性格は、この頃に培われました(って誰が性格暗いねん!)。
           四歳から、母の指導の元でピアノのレッスンを受け始め、毎日ピアノの前に座りました。週一回は母とは別の、外の先生のところへ指導を受けに行きました。母は僕をピアニストにしたかったようです。どちらの先生も非常に厳しく、「間違えたら叩かれる」という非常に理不尽かつ分かりやすい指導方針でした。今なら親が訴えるところかもしれませんが、叩く先生が親なのですから仕方ありません。今なら「叩いてどないすんねん。そんなんで上手くなるかぃ」と言い返してしまうかもしれませんが、父曰く、母は母なりに息子の為を思い、真面目で一生懸命だったということです。
           小学校に入るころ、音大の子供が行くクラスにも通いました。大学のキャンパスに一人で通っていたらしいのですが、もはやどんな場所だったかなんて覚えていません。夢のキャンパスライフをそんなに早く手に入れていたなんて、気付くのが遅過ぎました。芝生で寝転びながら友達の授業が終わるのを待ってみたかった。友達が来たら適当な感じでハイタッチして、「今日何する?」「とりあえず海行く?」「みどりは?」「みどりは見てない」っていう…。村上春樹か! 村上さんの小説をよく読んだ時期があって、そういった文学的なことも僕の表現に影響を与えています。そのことはまた後で。
           自分の音感や読譜、採譜の能力、そして通底する暗いムード(誰がやねん!)はその時期に培われたと思います。レッスンを楽しいと思った記憶が一切ありませんが、こういったいわゆる英才教育がなかったら音楽を志すことはなかったでしょう。両親に感謝です。
           小学校三年生ぐらいで友達とサッカーをすることが楽しくなり、反抗期が始まりました(はやっ!)。ピアノに座る事を断固拒否した僕は、なぜかフルートを始めました。「フルートをやるならピアノを辞めてもいい」とか、何かしらの取引が僕と母との間にあったのかもしれません。とにかく僕はピアノを辞めたかったのでしょうね。フルートは、名のある凄い先生にレッスンを受けていたようで、当時の発表会の録音を聴くと結構な腕前です。同時にリコーダーも同じ先生に教えてもらっていて、小学校の音楽の授業で、生徒である僕が先生にリコーダーを教えていた記憶がほんのりあります。
           
           といった感じで、僕の小学校低学年まではクラシック音楽で埋められました。もっと続けていれば今頃…、なんていう考えもありますが、辞めたことで今があるのだとも思います。
           今日も音楽を作っています。また書きます。

          ゆうて。

           
          2015.05.20 Wednesday

          なんだかご無沙汰のブログ更新!

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            ということで、僕は変わらずに蕎麦を啜っています。

            名古屋での、
            高宮マキちゃんと岡野くんとの、
            内藤さんイベントに始まったゴールデンウィーク。
            歌いっぱなしで充実でした。
            内藤さんと、
            無料イベントとは思えないクオリティとボリュームやったね(笑)

            マキちゃんとは次のライブが決まっています。
            彼女のワンマンライブで僕がゲスト出演するパターンと、
            僕のワンマンライブで彼女がゲスト出演してくれるパターン。
            持ちつ持たれつなわけですが、あのセッションは歌っている僕も感動的な体験なので、
            今から楽しみです。

            7月15日が高宮マキワンマンat渋谷gee-ge
            8月2月が僕のワンマンat渋谷7thFloor

            お見逃し無く。

            馬場さんのトルバドール。
            「ただそれだけで」が、歌うたびに育っていて嬉しい。
            馬場さんとは、
            「もっと曲を作って、一緒にアルバムを作りたいね」
            と話をしてるんですよ。
            近い将来に実現できたらと思っています。
            後押しお願いします。
            human noteのみんなとも、
            一緒に歌うたびに、
            技術的にも精神的にも近くなっている感覚があって嬉しい。
            ステージがいい匂いするしねw
            ワライナキも気合い入ってたなぁ。
            僕も一生懸命向き合って作った彼らのアルバム、
            ジャパニーズフォークで、
            ワライナキらしいステキなのができました。
            そうそう、
            SINONさんの歌はビックリしたなぁ。
            素晴らしかった。

            大石くんとのツアー。
            大阪、そして名古屋。
            大石くん、
            僕の想像を遥かに超えるハイブリッド感。
            味で勝負する僕とは対照的で、面白い組み合わせになりました。
            このツアーは明日、7thFloorがファイナルになります。
            当日券がある、かも、しれませんので、
            迷っている方はぜひ。

            ライブの合間にはガンバを応援しにサッカー観戦もしました。
            プロのサッカーを生で観たのは人生で二回目。
            エキサイティングでした。
            宇佐美選手が群を抜いてたなぁ。
            あんなに俯瞰で見ても凄いということは、
            実際に目の前にしたら、もはや神業なんだと思う。
            リンスの仕上げも観られて嬉しかったw
            サポーターも一体感があって、改めていいチームだなぁと。

            さて、Summer Tourまでもうすぐですが、
            六月もライブが決まっています。

            <6/15南堀江Knaveイベント>
            僕のベストアルバムのジャケットも撮ってくれた、
            写真家のmacoちゃんが主催するイベントです。
            レイルや岡野くん、城領さんも出るよ。
            岡野くんをいじめたり、
            城領さんに突っ込んだり、
            ちょっと忙しくなりそうです。

            <6/16CINEMATIK SALOONワンマン>

            このライブは、コの字型の大型カウンターの中で歌うスタイル。
            これは何で見たか、
            その昔のニューヨーク、
            フーテナニーというフォークの集まりを紹介する写真で、
            シンガーがカウンターの中で歌っているのを見たことがあって。
            つまり、
            バーテンダーが働く場所で歌い、
            カウンターに座ったお客さんは目の前でパフォーマンスが観れる、
            という状態。
            いつかこういう配置、スタイルでライブがやりたいなぁと思っていたんです。
            そこでCINEMATIK SALOON!!
            僕が見た写真よりもクールな雰囲気ですが、
            まさにその感じなんですよね!

            これは凄く贅沢な空間だと思います。

            ベーシストの岡本陽一くんは、
            デビュー前からずっと一緒に演奏している仲間。
            歌心溢れる素晴らしいミュージシャンです。
            アコギとベースという編成。
            来てくれるお客さんには、
            ゆったりと隙間を感じてもらえたら、
            贅沢な気持ちになってくれたらと思っています。
             

            <6/18六本木Blues Dog Cafeワンマン>
            六本木に素敵なお店があるということで、
            初出演になります。
            ゆったりと語り合うように弾き語りできたらなぁと思っています。
            普段歌わない曲も歌いたいな。
            お席が少なめとなっています。


            いずれもチケット発売開始しました!

            まぁ、溜め込むとこうなるね。
            Facebookやツイッターもあるので、
            ブログは何を書こうか模索中です。

            今、
            空き時間には次のアルバムのことを考えています。
            何でもできるし、選択もできる。
            でも、
            できれば、
            「生まざるを得ない」
            ような、
            何かに作らされるようなものを作りたい。
            だから悶々と考えながら、
            まだ着手せず、
            色々なものを見たり聴いたりして、
            まだ頭をかき混ぜている状態です。

            ゆうてるまに15周年くるよ。
            今日は料理なんかしたりして、
            心身共にいい状態。

            いつもありがとう。

            ゆうて。
             

            2015.04.19 Sunday

            広沢タダシ&高宮マキ ツアーを振り返ってみました ブログ

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              初日、東京公演後のショット。

              ピアノは松本圭司さん。
              エモーショナルで自由で素晴らしかった。

              三人での高め合い。
              この2人に成長させてもらったな〜。

              もうすでに充実感が顔に出てますね。


              西へはみんなで車移動。

              車内では一人ずつ生い立ちを語りながらだったので、
              名古屋へもあっという間でした。
              みんな、持ってる経験のせつなさ凄い(笑)
              あれをツイキャスしたえらいことです。

              味噌煮込みうどんを経て。


              名古屋公演。

              このツアーではハンドマイクで何曲が歌いました。

              自分の曲ではベストアルバムから「遠い記憶」
              月の指揮者から「生きてる心地」
              マキちゃんの「ラブレター」
              そして「kiss kiss kiss」

              写真は「kiss kiss kiss」のフェイクバトル中かな。
              ハイトーンボイスの、いつもと違うキャラも出たね(笑)

              車での生い立ちトークを経てのライブだったので、
              曲の沁み方凄い(笑)
              「鍵穴」沁みた。


              名古屋的スイーツを経て。

              IMG_2823.jpg
              大阪やん。

              マキちゃんの歌には人間や生き様が滲み出てる。
              お店全体に広がる匂いというか色というか温度というか、
              目に見える景色、
              マキちゃんは特に赤とか青の景色があって、
              僕が歌で滲み出させる色とめちゃめちゃ溶け合う、
              そんな体験でした。

              デビューの頃はお互いを意識してもまともに話もしなかったのが、
              昨年再会して、こんなステージを作ることになるとは。

              ちなみにこちら、昨年七月に再会したときの写真。

              なんかお互い今と顔が違う(笑)
              2人ともこんなたれ目やったっけ。。


              全会場、オーディエンスも素敵でした。
              音楽を愛する人たちの集まり。
              ロイヤルホースには神様いるね。

              そして辿り着いたのは、

              札幌。

              僕にとっては四年振りの札幌公演。
              歌いながらグッと来てしまった。
              (マキちゃん普通に泣いてたw)
              「生きてる心地」を歌いながら
              今までの色んなことを思い出したし、
              たった四公演のツアーでの経験が感動になるという。
              「旅に出ようぜ」では、
              会場中が一体になりました。

              ピアノは廣瀬いづみさん、
              コーラスはNATSUKIさん。
              出会いがあったね〜。
              ハートのこもった素敵な演奏でした。

              IMG_2859.JPG
              day&nightのシゲさんと。
              なんて素敵なお店。

              久しぶりの再会もたくさんありました。
              デビューの頃には感じなかったこと。
              プロモーションも楽しかった。


              north waveタックさんのご機嫌な番組で。

              IMG_2848.jpg
              お昼のyukaさんの番組にも。

              IMG_2860.JPG
              ライブに来てくれたAIR-Gの鎌ちゃん。
              オンエアもありがとう。


              札幌の母、音楽処の石川さんのところにも。

              四年振りに来ても大歓迎して応援してくれる。
              こんな嬉しいことはないね。

              いや、ホントに凄いツアーでした。
              音楽やってて良かった。
              デビューの頃にイメージしていた今ではないけれど、
              ここに辿り着くために14年が必要だった、
              そう思える体験でした。

              高宮マキというアーティストを尊敬するし、
              再会できてよかったです。
              このツアーを作ってくれたみんなに感謝。
               
              ゆうて。
              2015.04.01 Wednesday

              お知らせ - 月の指揮者 by STAFF

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                今日はなんとも素晴らしいお知らせです。
                アルバム「月の指揮者」は、海外向けにも積極的に配信をおこなっておりましたが、
                まさかこんなことが起こるとは思いもしませんでした。


                以下は広沢タダシよりメッセージです。
                ぜひお読みください。

                --------------------------------
                昨年、アルバムを出してすぐのことでした。
                アメリカ航空宇宙局、つまりNASAの広報の方から連絡がありました。
                何事か聞いたところ、
                「月の指揮者という曲が素晴らしいので、これを英語で歌ってくれないか?」
                ということでした。
                NASAの活動のあらゆる場面で使いたいのだと。
                その方は日本人で、YouTubeの動画を観て共感してくれたようです。

                そして驚くべきことに、「もしその気があるなら宇宙で歌わないか」という
                提案をいただきました。
                それについて、僕はその場で無理だと返事をしました。
                しかし、相応の訓練を積めば一般人でも普通の体力があれば行けます、
                と説得されました。
                僕はそれでも数ヶ月間断り続けて、
                最終的に、宇宙へ行く行かないは別にして、
                一度話をしようということになりました。
                ヒューストンに一般に開放している施設があるようで、
                そこに来て、話をしながら色々なことを感じて欲しいと担当の方は言ってくださいました。
                「なぜ僕なのか?」という質問に対しては、
                「月の指揮者という曲の持つメッセージ、景色が、私たちが考えている夢とロマンにぴったりだからです。
                人類に夢と希望、そして物事を探求するエネルギーを未来に創り出すことが私たちの使命ですから」
                と言って下さいました。
                なんと光栄なことでしょうか。

                ということで、五月のライブが終わったら、
                しばらくアメリカへ行って来ます。
                ここに来て、人生が大きく動いています。
                まさか音楽に宇宙へ連れて行かれる日が来るかもしれないなんて。
                とてもエキサイティングなオファーに感謝します。
                ファンの皆さんには夏のツアーまで会えないですが、
                地球の裏側から想っています。

                いつもありがとう。
                英語、もっと勉強しないと。

                2015.4.1     広沢タダシ



                 
                2015.03.31 Tuesday

                広沢タダシ&高宮マキ ツアー初日公演の様子! ブログ

                0
                  初日は渋谷で。

                  リハーサルの時から感じたことのないぐらいの凄くいい感触で、
                  果たしてこのまま本番も突き抜けるのか、
                  でもこの経験したこのない感動への恐さもあったりして。

                  それが本番、、震えたなぁ。
                  マキちゃんの圧倒的なボーカル。
                  そして圭司さんのエモーショナルなピアノ。
                  僕は僕らしく、
                  一つの作品を三人で高いところに上げるようなイメージで歌いました。
                  ホントに素晴らしかった。
                  自分が音楽をやる意味がここにある、
                  そんな体験でした。

                  IMG_2695.jpg
                  観てくれたみんなも何か感じてくれただろうか。
                  きっとそんな気がする。

                  音楽ライターの内本順一さんが、
                  このライブについて
                  ブログに書いてくれています
                  感激!
                  ※曲目など、
                  内容についても触れてくれているので、
                  これからライブに参加される方はご注意を。


                  内本さんもそうだし、
                  元東芝EMIの方々、
                  アーティストの方々、
                  嬉しい再会もありましたよ。


                  この三人でのツアーは続きます。
                  名古屋と大阪、そして札幌。
                  絶対観て欲しい。

                  今日は久しぶりに蕎麦を啜ったあと、映画館へ。

                  沁みたなぁ。
                  スコセッシ監督のニューヨークニューヨーク以来。
                  僕の好きな映画、
                  「ヘドウィグアンドアングリーインチ」が愛だとしたら、
                  これは人間を描いてる。
                  僕の作る曲も、
                  そのどっちかに分けられるのかもしれないなぁ、
                  ということを思った。

                  最近、
                  音楽を題材にした映画が多くてなんだか嬉しい。
                  でも表現しているのはとても普遍的で、
                  デジタルが進んだ先に、
                  アナログであったり人間が演奏することの良さを再確認するようなことが、
                  映画の世界にもあるのだなぁ。

                  ゆうて。
                   
                  2015.03.25 Wednesday

                  リハーサル動画

                  0
                    高宮マキちゃんとのリハーサル風景です。

                    難しいけど素晴らしい曲ばっかり。
                    練習せな〜!

                    ゆうて。
                    2015.03.17 Tuesday

                    ディスクレビュー「a la acarte/藤原さくら」更新!

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